タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ エリマキシギ ]

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2015/8/8 田んぼの思い出

私の大好きなシギのひとつがエリマキシギ。春の渡り、秋の渡り、そして越冬する個体もいて、エリマキシギとの出会いは、田んぼめぐりの中で、大きな楽しみのひとつであった。それが今では、エリマキシギに出会うことが、なかなか難しい。そこで、かつて出会ったエリマキシギの中で印象に残る個体をいくつか、ここに記しておきたいと思う。

一番印象深いのは、2009/8/6に出会った夏羽のエリマキシギである。当時の機材では、これが精一杯であった。2012年の4月~5月にかけて2個体のエリマキシギが数日間滞在し、換羽の状況も観察することが出来た。

フインランドで見られる夏羽のエリマキシギのようなわけにはいかなくても、エリマキシギを身近なフィールドでゆっくりじっくり観察したいものである。

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