タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ ウラナミアカシジミ ]

2023/6/7 ゼフィルスを求めて

初めてゼフィルスを知ったのは、4年前のことである。いつも良く訪れる里山を歩いていると足元に何やら赤みがかった蝶らしき姿がある。どうやらアカシジミらしい。翅が大分欠損していて痛々しい。それが、ゼフィルスとの初めての出会いであった。

今季、アカシジミには、すんなり会え、翅の欠損もなく完品で実に美しかった。今度は、ウラナミアカシジミに会いたいと思い、栗林に出掛けてみると、何と栗の葉の上にちょこんと乗っかっているウラナミアカシジミの姿があった。少々高い位置であったが、満足のいく撮影となった。