九羽の白鳥 > とりどり日記(2012年9月) > 2012/9/18
そろそろタカの渡りが気になる季節になってきた。16日には、600羽あまりのサシバやハチクマなどが白樺峠を通過している。今週末くらいが一番の山場だろうか。
田んぼや蓮田の収穫が終わり、そこに秋の渡りのシギたちが立ち寄ってくれることがある。今シーズンは、飛来数があまりに少ないのだが、それでも何度となく足を運んだ。シギ・チだけでなくジシギの観察もまた楽しみである。水がいっぱいの蓮田で出会ったのは、タシギ。かなり警戒心の強い鳥だが、このときは、ゆったり採餌していた。