タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ カイツブリ ]

2020/1/5 沼のほとり

野鳥に関心を持つようになったきっかけは、沼のほとりで出会った9羽のコブハクチョウに心惹かれたからである。そのコブハクチョウから始まって今まで、ずいぶん色々な野鳥との出会いがあった。冬季には、鴨類が多数飛来するので、カモ・ウオッチングもなかなか楽しいものである。ハジロカイツブリやカンムリカイツブリを見かけるのも冬季ならではである。

通年で見られるカイツブリだが、水面が紋様のようになって面白い背景のところに姿を見せた日があった。カワウも同じような背景のところに姿を見せてくれた。同じ鳥でも、背景によって、ずいぶん印象が変わるものである。