タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ オオジシギ ]

2018/7/17 今季はじめて

緑の稲田が広がる光景が大好きで、田んぼには、良く足を運ぶ。特に7月に入って、出会いを楽しみにしているのが、オオジシギである。しかし、今年の田んぼは、どうしたことか、鳥影が、実に薄い。スズメやカワラヒワなどでも、なかなか出会わない。それでも、諦めずに時折、田んぼに足を運ぶ。

逆光で草かぶりであったが、タシギのシルエットとは違うと思えるジシギの姿を確認出来たのは、少し前のことである。一瞬であったが、何とか撮影出来た画像をPCに取り込んで、細部を見ようと思ったが、思っていた以上に草かぶりがひどい。もう一度会いたいと足を運んでみたものの、全く気配さえない。わかりにくい画像であるが、嘴、顔、全体の印象からオオジシギであろう。またの出会いを楽しみにしている。