タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ ハジロカイツブリ ]

2019/2/25 冬の海辺の思い出

海水浴客で賑わう夏の海辺は、好きにはなれないが、ひっそりとした冬の海辺には、心惹かれるものがある。時には、ドボンドボーンと大きな波が打ち寄せることもあるが、それがまた魅力で冬の海辺には、何度か足を運んだものであった。

岸壁のところから冬の海を眺めているとハジロカイツブリの群れが目に入った。何度も何度も潜水を繰り返し、移動して行く。その群れから離れたところにもハジロカイツブリの姿があった。こちらは、かなり近い。赤いルビーのような目が印象的である。

冬の海辺での思い出のひとこまである。