タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ 沼のほとり ]

2019/11/29 沼のほとり

久しぶりに訪ねた沼のほとり。最初に出迎えてくれたのは、モモイロペリカンのカンタ君。この地の名物になり、人気者である。しばらく様子を見ていたが、車の傍らからずっと動くことがなかった。

今の時期、出会いを楽しみにしているのがヨシガモである。この日も数羽のヨシガモを見ることが出来た。日によっては、かなりの数のヨシガモが湖畔近くに姿を見せると言う。杭のところでは、カワウが多数、羽を休めている。

田んぼでは、逆光ながらケリが10数羽二番穂の間に姿を見せてくれた。電柱を見上げるとコチョウゲンボウの姿。目の前をズグロチュウヒが飛んだが、残念ながら撮影することが出来なかった。

沼のほとりでは、静かに時間が流れて行く。また、ゆっくり訪ねてみたいものであ る。