タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ シメ ]

2020/3/23 早春の林の中で

ヒレンジャクに出会った林の中で、元気に飛び回っている鳥がいた。数羽のシメである。今季、シメとの出会いもなかなかなかったので嬉しくなってレンズを向けた。シメの顔は、私には、愛嬌があるように思えて、親しみがあり、好感が持てる鳥のひとつである。

枯れた枝にとまったヒレンジャクのすぐ隣に姿を見せたり、何とも楽しい場面を展開してくれた。嘴が鉛色になる頃、また会いたいものである。林の中は、とても静かだった。