タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ コチドリ ]

2022/7/14 散歩道のひとこま

春から初夏にかけて出会いの機会の多い鳥のひとつがコチドリであった。数年前まで、それは、当たり前のように出会いの機会が巡って来たので、何の違和感も持たなかったのだが、今年は、様子が違っていた。

コチドリの姿を全く見かけないのである。春の渡りの先陣と思えるのが、コチドリであったが、その声すら聞くことがない。

6月も終わり近くになり、7月を迎えようとした頃、ようやくコチドリに出会った。2羽のコチドリであったが、それぞれ特徴があり、これが個性というものなのかもしれないと思ったものであった。