タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ タゲリ ]

2023/2/3  田んぼのひとこま

今季、冬の貴婦人と言われるタゲリに何度か出会ってはいるのだが、なかなか近くでの出会いの機会は少なく、ほとんど遠くにタゲリの群れを見るばかりであった。しかし、やっと念願が叶ってすぐ目の前というくらいの距離で出会うことが出来た。車からの観察であったので、少々角度が難しく似たようなカットばかりであるが、それでも近くで出会えたことに感謝である。

タゲリの羽は、いわゆる構造色で太陽光があたると美しく輝く。緑色に紫がかった色合いが何とも言えず美しい。水の入った田んぼでの出会いであったので、ことさら美しく見えた。今度は、いつ会えるだろうか。出会いが楽しみである。