2024/11/22 カワラヒワ 以前は、たびたび田んぼに足を運んでいたが、年齢が増すごとに体が重くなり足の痛みもあって、週に一度か二度がせいぜいである。家族の協力もあって鳥見をすることが叶うことに心から感謝である。 いつものように蓮田地帯へ向かう途中、トイレ休憩するところがあり、立ち寄ったところ、青空を背景に二羽のカワラヒワの姿が見られた。しばらくレンズを向けていたが、飛び立つ気配もなく、しばしモデルになってくれたのである。鳥たちとの出会いの少ない中、思いがけない嬉しい出会いであった。