2025/2/12 ジョウビタキ 久しぶりに訪ねた公園では、紅梅がほころびかけていた。白い梅の花は、近隣の散歩道で良く見かけるのだが、紅梅は、なかなか見る機会がない。思わずレンズを向けてみる。これが案外難しい。なかなか思うようには撮れないものである。 紅梅とは、反対側の枯れ木が並んでいるところに何やら鳥が飛んできた。ジョウビタキの雄である。今季、なかなか出会いの機会がなくて心寂しく思っていた鳥のひとつである。結構、ゆったりとした動きながら、なかなか良い位置にはとまってくれない。それでも出会いに感謝のひとこまであった。