タイトル:九羽の白鳥 とりどり日記

[ オオジュリン ]

2026/1/23 沼のほとり

久しぶりに訪れた沼のほとり。ゆっくりゆっくり歩をすすめ、辺りを見渡してみると枯れた穂の先に何やら止まっている気配。じっくり見てみると何と嬉しいことにオオジュリンの姿。久しく出会いの機会のなかったオオジュリンである。この優しい顔が心和ませてくれて嬉しい限りである。冬の間、沼沿いの葦原で見かけることがあったが、ずいぶん長いこと出会いがなかった。

数羽のオオジュリンが枯れた葦の穂先でゆったりしたり、枯れた葦を突いたり、何とものどかな光景を見せてくれた。出会いに感謝のひとこまである。